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経験・未経験関係なく、興味があれば活躍できる場がある。

2026.04.18 社内カルチャー

システム部 第3グループ Mさん── 秘書・簿記専攻からITの世界へ。22歳、3年目の今

文系の専門学校からITの世界へ

──エイ・エス・ティを選んだ理由を教えてください。

私は専門学校の時に、秘書や簿記を専攻していました。でもその学校自体がシステムのことを扱う専門学校でもあって、資格勉強でシステムの授業を少しかじっていたんです。その時にシステムという仕事が気になって。

もともとは秘書・簿記の学科。高校ではパソコン部でブラインドタッチやExcel・Wordを学んでいたこともあり、ITへの素地はあったようです。しかし、プログラミング経験はほぼゼロ。

未経験でもシステムの仕事に携われるということで、エイ・エス・ティを選びました。

22歳、入社3年目。「文系・未経験」という言葉が信じられないほど、しっかりとした受け答えが印象的でした。

2ヶ月の研修 ── 基礎を固めて、現場へ

──入社後の研修はどうでしたか?

4月と5月の2ヶ月間、研修がありました。プログラミング言語やSQLの基礎を固めて、6月から現場に入りました。

研修は「基礎を固める」ことに重点が置かれていたそうです。書き方や作り方を基本的に学び、現場に入ってからその知識を応用していく。「研修でしっかり知識を蓄えてほしい」とMさんは後輩に向けてアドバイスします。

研修で学んだことが実務で活かせた時は、すごく嬉しかったです。高校の時のパソコンの勉強も生きていて、いろんな発見があって、やりがいを感じています。

お客様の「ありがとう」が一番のやりがい

──仕事のやりがいを感じる瞬間は?

お客様とやり取りする機会が多くて、感謝の言葉をいただいたり、お礼をいただいたりする時に、やりがいを感じています。

技術的な成長だけでなく、「人の役に立てている」実感。それがMさんの原動力になっています。

先輩との関係 ── 1から丁寧に教えてくれる

──先輩や上司との関係はいかがですか?

先輩方が本当に丁寧に1から教えてくださるので、困ったことがあっても相談しやすい環境です。温厚で親身な先輩が多くて、安心して働けています。

現場のリーダーであるTさんは「すごく温厚で優しい方」。直接の上司であるKさん(前出のマネージャー)とは別の現場で働いているため普段は接する機会が少ないものの、帰社日には雑談をしたり相談に乗ってもらったりしているそうです。

──先輩は好きですか?(インタビュアーの突然の質問に)

はい、好きです。皆さん親身になって考えてくださるし、つまずかないようにしてくださる。丁寧に教えてくださるので、嬉しいし、楽しく仕事ができていると思います。

釣りクラブに参加したい!

社内の約半分が釣り好きだというエイ・エス・ティ。Mさんも釣りクラブに興味津々です。

先輩に福岡で釣りしやすいところとか、釣りのやり方、必要な道具とかを丁寧に教えてもらいました。道具も揃えたので、準備は万全です!

──何釣りがしたいですか?

エギングが一番行きたいです。大物狙いですね。ただ、さばけないので先輩にお譲りしようかなと(笑)。

天候不良で参加できないことが続いているそうですが、6月頃の船釣りを楽しみにしているとのこと。釣りクラブは、世代を超えた社員同士のつながりを生む場にもなっています。

社会人として大事なこと

──入社3年目。社会人として大事だと思うことは?

やはり言葉遣いですね。社内だけでなく社外の方とも接する機会が多くなるので、言葉遣いを大切にして、皆さんが気持ちよくお仕事ができるような環境づくりも含めて、すごく大切かなと思っています。

22歳にしてこの考え方。Mさんの成長は、エイ・エス・ティの教育環境と先輩たちのサポートの賜物でしょう。

これから入ってくる方へ

システムの経験・未経験関係なく、興味があるということだけでも十分です。皆さんが活躍できる場がありますので、ぜひエイ・エス・ティに来ていただければと思います。

秘書・簿記からITエンジニアへ。文系・未経験でも、「興味」さえあれば道は開ける。Mさんの3年間が、その何よりの証拠です。