代表取締役副社長 鶴﨑博 ── 経営と現場の両方を見つめる目線
エイ・エス・ティのチームの良いところ
──副社長から見て、エイ・エス・ティのチームの良いところを教えてください。
一言で言えば、みんな素直な社員が多いかなというところです。普段いろんな話をするんですけど、あまり文句が出ない。結構人の話はちゃんと聞いてくれますよね。そこはやっぱり素直さがあるのかなという感じがします。まあ、優しいメンバーじゃないかなと。
「すれてない」「まっすぐ答えてくれる」──副社長の口から自然に出る言葉から、社員一人ひとりへの信頼が伝わってきます。年齢層は若手とベテランの両極端で、真ん中の世代が少ないのが現在の特徴だそうです。
赤坂オフィスの環境

──今のオフィスの環境はいかがですか?
地下鉄を上がってまっすぐのところにあるので、通勤面ではベストなところですね。窓からは舞鶴公園も見えますし、夜は大名・赤坂の飲食街でリフレッシュもできる。
もともとオフィスは呉服町にあったそうです。呉服町も地下鉄の利便性は良かったものの、さらに環境を考慮して赤坂を選んだとのこと。「仕事もプライベートもリフレッシュできる環境が一番いい」と副社長は語ります。
月一回の懇親会
エイ・エス・ティの社員は客先常駐のスタイルが多いため、月に一回「帰社日」を設けて全員が集まる機会をつくっています。
月一回は固定のメンバープラスアルファで懇親会をやっています。あまり仕事の話はしません。基本的に雑談ベースで、プライベートのことを話したり。
──副社長が参加されると、場の雰囲気は変わりますか?
「まあ、ちょっと副社長がテンションが上がるくらいかな」──マネージャーのKさんはそう笑っていました。上下関係を感じさせない、フラットな雰囲気がエイ・エス・ティの懇親会の特徴です。
釣りクラブ ── 壱岐・五島への遠征も
年4~5回、社内の釣りクラブでキャンプをしながら──まあ、ほとんど釣りはせずに、飲んで、自分たちの好きなものを食べてる。懇親会的なものですけど。
壱岐や五島列島への遠征もあるというから驚きです。「本格的じゃないですよ、おかずですから」と副社長は笑いますが、手を挙げた社員を巻き込んで年4~5回開催するその行動力は、経営者としての「人を巻き込む力」そのものです。後述するMさんも釣りクラブに興味を持ち、すでに道具を揃えているとか。

未経験・文系でも活躍できる
──未経験や文系出身の方が活躍している事例はありますか?
大卒で文系の方や、専門学校で情報系でない方もいます。入る前の教育も含めた形で取り組んでいますし、客先ではチームでフォローする体制があります。
入社前研修で足りない部分を埋め、チームで支えながら実務経験を積んでもらう。「せっかく入るので、まずはやる気を見出してもらうことが大事」と副社長は強調します。実際にこの後のインタビューに登場するMさんは、秘書・簿記を専攻していた文系出身。今では現場でお客様から感謝の言葉をいただくまでに成長しています。
社員の成長を感じる瞬間
──社員を見ていて、嬉しくなる瞬間はどんな時ですか?
遅刻せずにちゃんと来る。時間を守る。そこはやはり一つありましたね。
意外にも、副社長が最初に挙げたのは「時間を守る」こと。学生気分が抜けなくて遅刻が多かった社員が、だんだん意識が変わって「きちっと来る」ようになる。その変化に成長を感じるのだそうです。
仕事の成長というよりは、エイ・エス・ティで仕事をすることによって一人前の社会人になるっていうのが一つの理由がある。そういう姿が見えた時が、やっぱり自分が嬉しいと感じるところです。
技術の成長より、社会人としての成長を喜ぶ。そこに、エイ・エス・ティが「人を育てる会社」である理由が凝縮されています。
これから入社を考える方へ
少人数の会社ではありますが、これからどんどん変化していきたいと思っています。ぜひ、応募をお待ちしています。
「変化」という言葉を、副社長は何度も使いました。少数精鋭だからこそ、一人ひとりの影響力が大きい。これから入る人にとって、それは大きなチャンスなのかもしれません。
